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  • 2010.06.15 Tuesday
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財務副大臣に池田氏起用へ(産経新聞)

 菅直人首相は8日、財務副大臣に池田元久、外務副大臣に藤村修、農水副大臣に篠原孝、国交副大臣に三日月大造、内閣府副大臣に平岡秀夫の各民主党衆院議員の起用を決めた。残る副大臣17人は再任する。9日の臨時閣議で副大臣、政務官人事を決める。

 首相補佐官には、国家戦略・行政刷新担当に民主党の寺田学衆院議員、中小企業対策担当に阿久津幸彦衆院議員を新たに起用。小川勝也、逢坂誠二両補佐官は再任する。政務担当の首相秘書官には民主党職員の岡本健司氏を起用。事務担当の秘書官は新原浩朗(経済産業省)、桝田好一(警察庁)、山崎史郎(内閣府=厚生労働省出身)の各氏を新たに任命した。羽深成樹(財務省)、山野内勘二(外務省)両氏は再任した。

 一方、民主党の樽床伸二国対委員長は、農水副大臣に内定した篠原孝氏を除き、三井弁雄(わきお)国対副委員長代理と国対副委員長19人をすべて留任させた。

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鳩山首相「一応仕送りが年間1500億…」(産経新聞)

【目的達せず】

 「政治を科学するという考え方が今こそ必要だと思うにつけ、それから二十数年間、政治の中に身を置きながら、本当に私がやってきたことは何なのか。科学を政治することができたのか。むしろ科学を政治にしてしまったかもしれないなと。科学、科学と言いながら、予算をつけるということに、ある意味で力を注いだときもありました。しかし、本当に大事なことは政治、意思決定というものに、もっと科学性を持たさなければいけない。事業仕分けも方向性は間違っていないと思いますが、無駄をなくすということだけ、コストを削減するという議論の中で制約条件はいろいろとつけていきながら、その中で最適な解を、最小のコストの解を見いだすという意味での事業仕分けというのは意味がある話かなと。そのようには考えておりまして、方向性は間違っていない。

 しかし、もっと本当にトータルとしてのこの国の安全保障の議論とか、あるいはこの国の社会保障の議論などというものをもっと科学性を持って意思決定をするべき時ではないかと思うにつけ、今日まで総理までやらせていただいた私ではありますが、必ずしも十分その目的が達せられたとは思わないこと。そのことは、はなはだ残念な思いがいたします。だからこそ、きょう、こちらにおじゃまさせていただいて、むしろ政治とか行政に対してご関心のあるみなさん方にはぜひ、そういった思いも含めて、すなわち政治とか行政にもっと科学的な合理性というものを持たせた発想をいかしていけるような、そういう社会を、仕組みを作り上げていくためにご努力をいただければ大変うれしいなと。そのように考えております。自分の生い立ちなどというものを述べているうち、時間の半分も過ぎてしまっている。気がついて駆け足でその後の話を申し上げたいと思います」

<中略>

【子ども手当】

 「少子化への歯止め策としてわれわれが考えてきたのが、例の子ども手当ということでございます。子ども手当が満額(2万6千円)になりますと、いわゆる防衛費よりも多くなるということでありまして、果たしてそこまで多くするべきかどうか。一方で逆に言えば、しかし、防衛費というのはどれぐらいのレベルであるかというのも議論でありますが、こういった子育てに対して今まであまり国が面倒を見てこなかった」

<中略>

【将来は大学無償化】

 「それから次に、もう時間が過ぎているようでありますので、端折って申し上げていきたいと思いますが、高等教育もようやく、高校までは実質無償化という道が開かれました。中学までは子ども手当というものがあります。高校は実質無償化ということになりました。でも高等教育、すなわち大学あるいは大学院の教育というものはまだ、実質無償化ということになっているということになっておりません。これも私ども、新政権としては将来的に、段階的にはなろうかと思っていますが、無償化の方向に行くべきであろうと。本気で大学、大学院で学びたい。ドクターをとってやろうじゃないか。そして、日本だけではなく、アジア、世界で貢献してやろうじゃないかと。どんなもんだと、そのような高い志を持って努力をしたいと思っている人たちの意欲というものをそがないようにする。少なくとも経済的な理由でそいでしまうということは大人たちが決してやるべきことではないと」

【仕送り1500億円?】

 「そのように思っておりまして、奨学金の充実ということも先ほど申し上げましたし、ティーチング・アシスタントあるいはリサーチ・アシスタントなどもそうでありますが、そういったものを行って、私も(米国の)スタンフォード(大学)に行ったときもそういった形で、えー、貧しい学生でしたから。と言ってもだれも信じてくれませんが(会場笑い)、一応仕送りというものが年間1500億…(会場笑い)。1500万円だったかなあ。忘れました。それぐらい。違う。150万円?そんな程度。非常に仕送りが制約されている中でありましたので自分で稼ぐしかない。でも自分では稼げない。しようがないから女房に稼いでもらいました。

 あ、そんなことはいいんですが、夫婦で私はティーチング・アシスタントでしたか。女房にはデパートで働いてもらいながら細々と暮らして、ドクターをとったのでございますが、そういった制度が大学院生に十分に開かれていることも、私にとっても恵まれていたわけでございますが、ぜひこれからドクターでがんばっていかれる方々、あなた方の時代には間に合わないかもしれませんが、できる限り急速に奨学金の充実とか、あるいは授業料の実質無償化の方向に向けても精いっぱい、われわれとしては努力してまいりたい。すなわち日本の未来を決めていくのは若いあなた方である。そのように確信をいたしているからであります」

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墓参りで「マイリ」ポイント…法事の支払いも(読売新聞)

 千葉市花見川区に先月下旬、開園した幕張霊園で今月から、1回墓参りするたびに30円分のポイントがつく「マイリポイントカード」の発行を始めた。

 お供えの花などを購入してもポイントがたまり、法事の精算や管理費支払いなどに使える。

 カードは墓の区画番号などを記載し、親族らに発行される。墓参りでカードを霊園の受付に提示すれば、1回30マイリ(30円)のポイントがつく。霊園では、千葉、習志野市などの住民の需要を見込んでいる。

 社団法人全日本墓園協会は、「墓参りのポイントカード発行は聞いたことがない」と話す。幕張霊園を運営する歓照寺(習志野市津田沼)の責任役員、小林隆さんは、「都市近郊の霊園なので、墓参りを生活の一部にし、何度も足を運んで家族のきずなを深めてほしい」と期待している。

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首相の沖縄再訪「23日軸」=滝野副長官(時事通信)

 滝野欣弥官房副長官は19日、首相官邸で高嶺善伸沖縄県議会議長と会い、米軍普天間飛行場(同県宜野湾市)移設問題をめぐる鳩山由紀夫首相の沖縄再訪問について「23日を軸に調整している」と説明した。 

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【from Editor】名簿奨励条例への期待(産経新聞)

 「うち、新しいクラスの子、半分くらいしか名前わからへん」。盗み聞きしていたわけではない。大阪から奈良へ向かう電車の中、高校生らしい少女2人の会話が自然に耳に入ってきた。どうやらクラス替えがあったようだ。

 「名前が『みゆき』いう子、3人おるんよ。書き方は違うみたいやけど」「へー、3人か」「うん、それで席順見たとき、うちの後ろの席、『みゆき』やってん。あ、女の子やんって安心しとったらな、その子、男の子やってん。どうしよう、怖い」「えー、怖い」

 1人の生徒がしゃべり、もう1人は合いの手を入れる。漫才のようで面白かったが、ちょっと気になる内容もあった。「うちの席、ちょうど真ん中なんよ。後ろの方、全然、わからへん。クラス名簿ほしいな。席順表はあるけど」「うん、ほしいな。名簿」

 そう、この生徒の通う学校にはクラス名簿がないのだ。今日、名簿を作成していない学校は珍しくなく、理由をたずねると一様に「個人情報保護」を挙げる。平成17年の個人情報保護法施行が、名簿に対する国民意識に劇的な変化をもたらした。以降、学校ばかりか、自治会などの多くの団体からも名簿が消えた。

 あれから5年。大阪府箕面市で全国で初めて地域団体に名簿作りを奨励する「ふれあい安心名簿条例」が成立し、4月から施行された。府北部に位置する人口約13万の箕面市は大阪市のベッドタウン。住民意識は都会的だという。昨年5月の新型インフルエンザ騒動の際、一部の学校に名簿がなく、休校の連絡に手間取ったことを教訓としている。自治会やPTAからも、子育てや緊急時の連絡で名簿は有用という声が上がっていた。

 条例では、本人の同意を得る▽名簿管理者を選出する▽3年以内の有効期限を設け、切れたら回収する−などの指針を設け、適合していれば市が認証する。

 名簿一つ作るのに行政機関のお墨付きが必要とは、ちょっと大仰な気もするが、個人情報保護に敏感になりすぎて、コミュニティーがうまく機能しないのなら、条例は現実的な知恵なのだろう。団体が名簿を作成すれば、構成メンバーにはそれぞれ他人の個人情報を預かる責任が伴い、相互に信頼を寄せ合うことになる。人間関係の希薄さが背景として指摘される犯罪が頻発する現代、「地域力」を高める効果を期待したい。(大阪地方部長 村上栄一)

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大詰め諫早湾開門、政治的思惑指摘の声も(読売新聞)

 国営諫早湾干拓事業(長崎県)で、排水門の開門の是非を巡る議論が大詰めを迎えている。

 赤松農相の設置した検討委員会が今月中にも実施か否かの結論を出す方針で、これまでの発言などから「開門の方向に大きくかじは切られた」とみる関係者は多い。「動きだしたら止まらない公共事業の典型」と批判されてきた同事業は、着工から20年を経て見直される可能性が出てきた。

 ◆農業者VS漁業者

 「開門反対」「排水門を開けるな」。15日、長崎県諫早市。赤松農相を乗せたバスが全長7キロの潮受け堤防上に造られた道路を走ると、待ちかまえた約1000人の農業者らがシュプレヒコールを上げた。

 堤防の内側には無数のビニールハウスが並ぶ。東京ディズニーランド13個分、672ヘクタールの広大な干拓地。2008年から入植が始まり、現在、41の個人・農業生産法人がタマネギやジャガイモなどを栽培している。農業者側は、開門すると、農業用水として取水している調整池に海水が混ざり、農作物が作れなくなると主張する。総事業費は2533億円。1農業者あたり約60億円かかった計算になる。

 その前日、佐賀市内で開かれた漁業関係者との意見交換会では、全く反対の訴えが続いた。「堤防が有明海の潮の流れを変えた」「赤潮が深刻。『宝の海』の有明海を再生するには、一刻も早い開門が必要」

 佐賀県によると、堤防閉め切り前は年間2万トン前後だった有明海での漁獲量は、閉め切り後は1万トン前後に半減。とくに、高級貝のタイラギは絶滅寸前という。

 08年には、佐賀地裁が環境への影響を調べるため「5年以上の開門」を命じたが、国は控訴。農林水産省は開門による影響を調べる環境影響評価(環境アセスメント)を始めたが、終了時期は明確に示されていない。

 有明海に面する4県では賛否が交錯している。干拓地を抱える長崎県は「堤防は水害を防ぐ役割もある」と開門に反対するが、佐賀、福岡、熊本の各県は開門を主張する。

 ◆参院選向け?

 「開けるにせよ、開けないにせよ方針を示す」。赤松農相が与党議員をメンバーとする同事業の検討委員会を諮問機関として設置する方針を表明したのは2月23日。環境アセスの結果を待たず、まず開門調査を実施するかどうか決めるという。

 赤松農相は再三、「政権交代で、いままで解決できなかったことを解決する」「有明海の再生にあらゆる努力をしなければ」などと発言しており、「開門するのでは」との見方が関係者の間に広がる。

 憶測を呼んでいるのは、委員会設置の表明が、民主党推薦候補が敗れた長崎県知事選の2日後だったこと。現知事は開門に反対しており、「選挙結果へのあてつけ」「参院選をにらんだ政治パフォーマンス」(同省幹部)と冷ややかな見方も出ている。地元では「先に開門の結果が決まっているなら、何のためのアセスなのか」との批判も強い。

 ◆開門の課題

 二つの排水門を開門するとどんな事態が起きるのか。

 農水省によると、門を全開にすると、満潮時には調整池の水位が今より2メートル超上昇。また、海水が出たり入ったりするので、土砂で海が濁るという。

 長崎県は、土砂が諫早湾に流れ出すことを止めたり、水害を防ぐ護岸工事のために、計681億円の費用がかかると試算。さらに、干拓地内の農地は塩害が避けられないとして、代わりに農業用水を確保する水源のために巨額の費用が必要だとする。(畑武尊)

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 裸男(はだかおとこ)が激しくぶつかり合う勇壮な「起(おこ)し太鼓」が19日夜、岐阜県飛騨市古川町で繰り広げられた。沿道や家々の2階には約3万人の見物客が陣取り、春浅い山間の町並みは荒々しい太鼓の響きに包まれた。

 この日開幕した気多若宮神社例祭「古川祭」の呼び物の一つ。午後9時過ぎ、町中心部の広場に約1000人の裸男が集結。大太鼓を乗せた高さ約3メートルの櫓(やぐら)を担ぎ、2人の男が大太鼓にまたがって太鼓を打ち鳴らした。櫓が古い町並みへ繰り出すと、町内各所で「付け太鼓」と呼ばれる小太鼓を持った裸男の集団が櫓に向かって突進し、櫓を守る裸男との間で激しい攻防を繰り広げた。

 江戸時代、祭りの準備の合図として太鼓を打ち鳴らし、町内を回ったのが始まりとされる。20日は豪華な祭り屋台9台の曳(ひ)き揃(そろ)えが行われる。【宮田正和】

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 独立行政法人「水産総合研究センター」(横浜市)は12日、世界で初めて「完全養殖」に成功したウナギの仔魚(しぎょ)を三重県南伊勢町の養殖研究所で報道陣に初公開した。

 卵から育てたニホンウナギから採取した精子と卵子を使い、2世代目のウナギを人工ふ化させた。地元の海水を使った九つの半円形のアクリル水槽で泳いでいたのは仔魚約600匹。3.6ミリで生まれた体長は約7ミリ。サメの卵で作った液体状の餌を与えている。

 志布志栽培漁業センター(鹿児島県志布志市)で3月27日にふ化した約2000匹を養殖研究所で飼育したが、既に約7割が死んだ。しかし、自然界でも数十万個の卵から成魚になるのは数匹といい、同研究所での生存率は高いという。

 同研究所繁殖研究グループの田中秀樹グループ長(52)は「10年以内に大量化に成功したい」と話す。【木村文彦】

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